一口馬主情報

【東サラ】東京サラブレッドクラブ 2022年(2021年産)募集馬 検討・注目馬まとめ

募集スケジュール

  1. 先行募集(抽選)
    • 6月20日 12:00 〜 7月4日 〜 12:00
      WEB申込受付
    • 6月28日12時の時点で1000口を超えた募集馬は受付終了
      →該当馬は抽選→6月29日に当落メール
    • 7月7日 抽選対象馬の当落メール
  2. 通常募集(先着)
    • 7月12日 12:00 〜 18:00
      WEB申込受付
    • 7月13日 10:00〜
      WEB・電話・郵送受付

最初の1週間で1000口を超えた募集馬は先に抽選

6月28日の12時までに申込が1000口を超えた募集馬は先に抽選して結果を教えてくれる仕組み。

この仕組みは、素晴らしいですね。申し込み終了前に人気募集馬で落選していることがわかれば、他の募集馬に申し込みができますから、チャンスが増えていいですね。

第一希望・母馬優先制度あり

申し込み時に第一希望の募集馬を選ぶことができます。

また、過去に母馬に出資していた場合に200口を上限に優先して当選する制度もあります。

当選順

母馬優先&第一希望 > 母馬優先 > 第一希望 > 通常申込

補欠制度

満口馬の場合、補欠枠にが設けられ、補欠枠に当たっているとキャンセルが出た際に優先的に出資ができます。

抽選方法

オールオアナッシング方式

抽選対象馬に複数口申し込んだ場合、全ての希望口数が当選するか1口も当選しないかのどちらかになります。

なお、先行期間で抽選対象馬になると、希望口数が11口以上でも上限が10口に制限されますので、当選した場合は10口当選となります。

募集馬一覧

全53頭の募集です。

美浦所属馬が25頭、栗東所属馬が28頭です。

注目馬

ラストグルーヴの21(父:ロードカナロア)

母が年度代表馬のエアグルーヴであるラストグルーヴは、ルーラーシップやアドマイヤグルーヴといった名馬の兄弟にあたります。

その血統背景には文句のつけようがなく、良血と呼ぶにふさわしい1頭です。

産駒には重賞の活躍馬が多いものの、重賞2着がばかりで重賞ウイナーは未だ生まれていません。

産駒一覧
生まれ馬名戦績獲得賞金
15年産リシュブールキングカメハメハ20戦2勝2,064万円
16年産ランフォザローゼスキングカメハメハ21戦1勝7,236万円
17年産レッドルレーヴキングカメハメハ6戦1勝2,204万円
18年産カランドゥーラモーリス12戦2勝3,530万円
19年産レッドモンレーヴロードカナロア4戦2勝1,540万円
20年産ロードカナロア出走なし

ただ、良血だけあって、ここまで中央デビューした全ての馬が勝ち上がり、安定した結果を残しています。

募集額が7,400万円と高額だけあって、判断は難しいですが、どこかで爆発する可能性も秘めており、兄弟を見てもクラシックを狙える適正もあり、注目すべき1頭ですね!

カルティカの21(父:キズナ)

社台ファーム生産の本馬は、今年のダービー3着馬のアスクビクターモア(父:ディープインパクト)の半妹にあたります。

キズナの父もディープインパクトであり、3/4が同血統にあたります。

アスクビクターモアのようなパワーとスタミナが溢れる活躍が見込めそう。

産駒一覧
生まれ馬名戦績獲得賞金
13年産QemahDanehill Dancer13戦5勝海外G1 2勝
18年産セブンフォールドディープインパクト10戦0勝427万円
19年産アスクビクターモアディープインパクト7戦3勝14,236万円
20年産ダイワメジャー出走なし

募集額は、アスクビクターモアの活躍で3,600万円と安くはありませんが、藤原厩舎への入厩予定となっていますので、期待されているとみて良いでしょう。

一発ありそうですね。

ボインビューティーの21(父:Into Mischief)

父は、3年連続で北米のリーディングサイアーを記録している名種牡馬。

母の兄弟にアメリカの最優秀3歳牡馬に選ばれたArrogateがいます。

日本で活躍馬のいるStrom Catの4×3のクロスを持っており、パワーのアメリカ血統にスピードが補われ、想像しただけでワクワクする血統背景を持っています。

ダートでの活躍馬が多い種牡馬になり牝馬という点が懸念されますが、芝でも走れ流ようなことがあれば面白いかもしれません。

まとめ

全体的に面白い血統が揃った印象のある2022年の募集馬。

クラシックの常連となったエピファネイア産駒は意外にも少なく、ドゥラメンテは8頭、キズナが6頭と多かったのは面白いですね。

特にドゥラメンテ産駒に出資できる機会は限られていますので、頭数が多いのは嬉しい限り。

新種牡馬では、活躍が最も期待されているレイデオロ産駒からは4頭。1頭は出資したいかなぁ、そうなるとレッドエルザの21が面白いかな。

あと、個人的にはDMMで出資しているレプリュームの半妹にあたるギエナーの21が新種牡馬シュヴァルグランを父にして募集されるので、検討したいと思います。

出資馬の兄弟とかゆかりの血統が募集されると気になっちゃいますよね。

とりあえず、6月28日までに検討を終わらせないといけないので、意外と時間がありません。

みなさん、後悔のないように!

読んでいただき、ありがとうございます。

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