一口馬主・POG分析

【POG・新馬戦勝ち馬一覧】2022-2023シーズン 勝ち馬傾向まとめ

ついに2020年産の新馬戦が始まりました!

この時期は、ほんと期待に胸がワクワクします!

ここまで新馬戦が11戦行われ、11頭の馬が勝ち上がっています。

最近は、早期デビュー馬がクラシックに名乗りを上げる傾向にありますので、最初から注目すべきですね!

今年の一口馬主の募集シーズンも始まりますので、ディープ産駒がほとんどいない競馬界の勝ち馬の傾向を掴んでおきたいところですね。

勝ち馬一覧

注目馬

ダイヤモンドハンズ

今年の最初の新馬戦の勝ち馬はダイヤモンドハンズでした。

前評判が高く、当日も1番人気に支持され、見事応えました。

そして、父は新種牡馬のサトノダイヤモンド。父としての評判も産駒デビュー前から良く、それを裏付けるきっかけに。今年の募集馬も一層楽しみになりました。

騎乗した福永騎手も「もっと良くなるのは先」と言っていますが、サトノダイヤモンドの現役は3歳までの成績が良く、早熟傾向の可能性もあるので、今後様子を見て行きたいですね。

ノッキングポイント

こちらもサンデーレーシングの募集馬。

ここまでの勝ち上がり馬で最も印象的で「この馬強いな!」と思わせたのは、この馬なんじゃないでしょうか。

評判馬が揃ったこのレースで2着のオールパルフェと3馬身を離しての圧勝。

良いスタートから、しっかり我慢が効いて、最後はほぼムチ無し馬なりで加速していました。

スローペースでありながらも、最後の3ハロンを11.4-11.2-11.1と加速ラップを踏んでゴールしたことは強さの証。今後、重賞級の活躍は間違いなし!?かもしれません。

勝ち馬の傾向

種牡馬

順位種牡馬勝利数
1エピファネイア2
2サトノダイヤモンド1
2モーリス1
2サトノクラウン1
2ミッキーロケット1
2ジャスタウェイ1
2ダンカーク1
2ラブリーデイ1
2War Front1
2ハーツクライ1

早熟かも?と噂されているエピファネイア産駒が早くも2勝目!

新種牡馬からは、サトノダイヤモンド・サトノクラウン・ミッキーロケットが初勝利を挙げました!

馬主

クラブ馬 or 個人馬主

馬主勝利数
クラブ馬6
クラブ馬以外・個人馬主5

クラブ別勝利数

順位クラブ勝利数
1サンデーレーシング2
2G1レーシング1
3社台レースホース1
4キャロットファーム1
4インゼルレーシング1

早くもインゼルレーシングがクラブ初勝利を挙げましたね!

ドゥデュースの勢いそのままに初勝利も早くも挙げて素晴らしいですね。おめでとうございます。

募集金額

募集金額勝利数
1,000万円未満0
1,000万円台1
2,000万円台1
3,000万円台2
4,000万円台1
5,000万円台1
6,000万円台0
7,000万円台0
8,000万円台0
9,000万円台0
1億円以上0

生産

順位生産者勝利数
1ノーザンファーム4
2社台ファーム2
3白老ファーム1
3杵臼牧場1
3カミイスタット1
3個人牧場(2つ)1

相変わらずノーザンファーム1強です。

血統

系統別

順位母父勝利数
1ターントゥ系ネイティヴダンサー系2
1サンデーサイレンス系ネイティヴダンサー系2
1ノーザンダンサー系ネイティヴダンサー系2
4ターントゥ系サンデーサイレンス系1
4ネイティヴダンサー系ネイティヴダンサー系1
4ネイティヴダンサー系サンデーサイレンス系1
4サンデーサイレンス系ナスルーラ系1

クロス

種牡馬クロス勝利数
サンデーサイレンス4×33
Halo4×52
Hail to Reason5×52
Northen Dancer5×53
Mr.Prospector5×42
Nijinsky5×42
Nureyev5×52

厩舎

所属

所属勝利数
美浦6
栗東5

終わり

今週は、ついに出資馬がデビューを迎えます。

今シーズン最初のデビュー、無事に走って、あわよくば良い結果に繋がりますように。

頑張れ!グランベルナデット!

ABOUT ME
とも
2019年のオークスを現地観戦した際に、ラヴズオンリーユーに感動して、自分でもG1馬に出資してもっと感動したい!と思い、一口馬主の世界へ…今では、4世代・計34頭に出資しています。

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