競馬雑記

オーソクレースの浅屈腱炎に思うこと

オーソクレースの浅屈腱炎発症

ホープフルステークス2着、菊花賞2着のオーソクレースが浅屈腱炎で長期離脱となるニュースが飛び込んできました。

オーソクレースは、父エピファネイア。母は、エリザベス女王杯と宝塚記念を勝った名牝マリアライト。

マリアライトの初仔となる本馬は競馬ファンにとって、血統的にもとても魅力的。

マリアライトの産駒

誕生年馬名性別募集総額1口価格
2018年オーソクレースエピファネイア8,000万20万
2019年カルセドニーロードカナロア5,000万12.5万
2020年※流産モーリス
2021年※2/15出産レイデオロ
2022年エピファネイア

昨年は、オーソクレース以来となるエピファネイアを種付けしており、相当オーソクレースの出来が良かったのだろうと思います。まだ、出産情報がないので、無事に生まれてほしいですね!

一口馬主の視点に立ってみると、オーソクレースは募集総額は8,000万円で400口募集(1口20万円)の高額馬。

マリアライトの2番目の仔は、父ロードカナロアだが、キャロットクラブで当初募集時には募集一覧に載らず、追加募集馬として後で募集された経緯がある。
そのカルセドニーだが、馬体重が420kgぐらいと小さめで、未だデビューの目処が立っていいない模様。(12/23にゲート試験合格)

父にレイデオロを持つマリアライトの21は、今年、キャロットクラブで募集される可能性があり、キャロットクラブのHPでは、元気な動画も公開されています。(マリアライトの21は、非会員でも動画が見れるようになっています)

オーソクレースの今後について

現時点では、なんとも言えないが、復帰を目指し休養する予定だそう。おそらく1年ほどの長期休養を余儀なくされるのだろうか。

今後、順調にいけば重賞は十分に勝てる力はあっただけに本当に残念で仕方がないが、個人的には、昨年の菊花賞は現地観戦していて、オーソクレースの走る姿を見ていただけに思い入れがあるので、なんとか無事に復帰して、元気に走る姿をまた見たい!そう願うしかありませんね…

先日もサトノレイナスが登録抹消となりました。

仕方がないのだろうけど、全ての馬が怪我なく無事にいてくれればいいのに…とこういったニュースを目にした時は、思わずにはいられません。

読んでいただきありがとうございます。

ABOUT ME
とも
2019年のオークスを現地観戦した際に、ラヴズオンリーユーに感動して、自分でもG1馬に出資してもっと感動したい!と思い、一口馬主の世界へ…今では、4世代・計34頭に出資しています。

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